ランナーのための薬膳
記録が伸び悩んだり、
疲れを感じやすいときは、
食生活を見直してみることも大切です。
「ランナーのための薬膳」では、コンディションに合わせて取り入れやすい、薬膳レシピをご紹介。
ランナーのカラダづくりのためのおいしい薬膳メニューが続々…。
日々の食事を通して、ランニングライフを心地よく楽しむためのにお役立てください。
作り方
鶏もも肉は、塩麹に漬け込んで一晩おく。
水550ccに干ししいたけ、だしパックを入れて一晩冷蔵庫におく。
ほうれん草はさっとゆでて、4センチぐらいに切り、②の干ししいたけを取り出し薄切りにする
餅を焼く
②の汁に③で切った干ししいたけをもどして火にかけ、沸騰したら、弱火で3分煮る。
高麗人参のお茶と鶏もも肉を2センチ角に切って加える。
鶏もも肉に火が通ったら、酒、薄口醤油で味を整え、④で焼いておいた餅を加える。
(冷凍ほうれん草の場合はここで加える)
お椀に⑥を盛り付け、③のほうれん草を盛る。
- 鶏もも肉 1/2(塩麹小さじ2)
- ほうれん草 1/2株(冷凍ほうれん草でも可)
- 干ししいたけ 5g
- 高麗人参のお茶 4パック
- だしパック 1個
- 餅 4個
- 酒 小さじ2
- 薄口醤油 大さじ1
薬膳でサポート
ランニングを楽しむうえで欠かせないのがエネルギー補給です。
薬膳では、「気」を養うことを「補気」と呼びます。高麗人参などは、古くから元気を支える食材として用いられてきました。
レース当日の特別な一品として取り入れてみるのもよいでしょう。
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柱となる食材

- 干ししいたけ

-
乾燥させることで旨味や栄養成分が凝縮されます。ミネラルや食物繊維などを含み、日々の食事に取り入れやすい食材です。
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- 高麗人参

-
古くから健康維持に役立つ食材として親しまれてきました。薬膳では「気」を養う代表的な食材とされています。
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- 餅

-
炭水化物を効率よく摂りたいときに便利な食材です。少量でも満足感があり、運動前のエネルギー補給にも利用されています。
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薬膳料理 株式会社
漢方キッチン代表
阪口珠未(さかぐち すみ)
文部省(現文部科学省)国費留学生として北京中医薬大学で中医学を学び、帰国後
「おいしく、カラダとココロをリリースする」をテーマに漢方キッチンを設立。
新聞、雑誌などに執筆多数。レストランメニュー開発、薬膳料理教室を中心に活動。
著書に『子宮力アップレシピ』(主婦の友社)、
『毎日使える薬膳&漢方の食材事典』(ナツメ社)など。
http://kanpokitchen.com
文部省(現文部科学省)国費留学生として北京中医薬大学で中医学を学び、帰国後
「おいしく、カラダとココロをリリースする」をテーマに漢方キッチンを設立。
新聞、雑誌などに執筆多数。レストランメニュー開発、薬膳料理教室を中心に活動。
著書に『子宮力アップレシピ』(主婦の友社)、
『毎日使える薬膳&漢方の食材事典』(ナツメ社)など。
http://kanpokitchen.com








