新着情報
2026.02.03
「立春(りっしゅん)」ってどんな季節?




親指と人さし指の骨がまじわったところから、やや人さし指よりのへこみ
節気に合わせてうつろうお灸ポイントも「季節のサイン」です。
「立春のお灸ポイント」にお灸をすえ、こころとからだを今の季節に合わせましょう。
「立春」ってどんな季節?
旧暦では、この日から新しい一年が始まります
冬に蓄えたエネルギーを少しずつ解き放ち、
新しいことに挑戦する季節
エネルギーが不足すると
ストレスや不安を感じやすくなることも
立春は「目」のケアも大切な時期
疲れ目や目やにが気になるときは
生活リズムを見直すサイン
「立春」季節のサイン


季節の移り変わりを知らせるさまざまな変化。
自然界からのサインを楽しみ、生活に取り入れ、心身を養いましょう。

監修
伊藤 和憲(いとう かずのり)先生
鍼灸学博士
明治国際医療大学 鍼灸学部 鍼灸学科 教授
●季節の養生とは
「よりよく健康に生きる」「よりよく楽しく生きる」ための生活、生き方のこと。
なかでも大切なのが、季節に応じた暮らし方を意識することです。
季節のうつろいにこころをよせ、その時季にあった食事や過ごし方をこころがけることで、気持ちも豊かになり、こころもからだも無理なく整えられていく。
そんなふうに、季節とともに、健やかに暮らすことが、「季節の養生」なのです。
詳しくは↓
moxaブログ「季節とともに暮らす」
https://www.sennenq.co.jp/blog/kisetu/
●二十四節気とは
東洋医学において季節は、春夏秋冬の4つだけではありません。
1年間を24等分して、およそ15日ごとに区切る二十四節気を採用。
これは、季節の変化に大きく関わる、太陽の動きをもとにしているとされています。
それぞれの時期を天候や動植物のようすであらわす二十四節気は、農作業などを生活の中心としてきた日本人にとって、自然のリズムを正しく把握するための大切な季節の目安。
急激に変化する天候によって季節感が薄れる今の時代にこそあらためて見つめなおしたい生活の知恵だといえます。
詳しくは↓
moxaブログ自然とともに生きる、先人たちの知恵「二十四節気」
「よりよく健康に生きる」「よりよく楽しく生きる」ために、
せんねん灸は、うつろいゆく季節とともに、「養生」をご提案してまいります。
2026.01.19
「大寒(だいかん)」ってどんな季節?




ひざのお皿から下がったところにある出っぱりを探し、節気に合わせてうつろうお灸ポイントも「季節のサイン」です。
節気に合わせてうつろうお灸ポイントも「季節のサイン」です。
「大寒のお灸ポイント」にお灸をすえ、こころとからだを今の季節に合わせましょう。
「大寒」ってどんな季節?
日が少しずつ長くなり、 寒さの中にも
春の兆しが感じられる頃
寒暖差で体調をくずしやすい時期
身体を温める食材として「しょうが」「にんにく」
が有名ですが、土の中で育つ根菜類も身体
を温める特性があります
また東洋医学では「赤い食べもの」や
「辛いもの」も温める性質があると考えられています。
春にそなえて、毎日の食事に取り入れてみてください。
「大寒」季節のサイン


季節の移り変わりを知らせるさまざまな変化。
自然界からのサインを楽しみ、生活に取り入れ、心身を養いましょう。

監修
伊藤 和憲(いとう かずのり)先生
鍼灸学博士
明治国際医療大学 鍼灸学部 鍼灸学科 教授
●季節の養生とは
「よりよく健康に生きる」「よりよく楽しく生きる」ための生活、生き方のこと。
なかでも大切なのが、季節に応じた暮らし方を意識することです。
季節のうつろいにこころをよせ、その時季にあった食事や過ごし方をこころがけることで、気持ちも豊かになり、こころもからだも無理なく整えられていく。
そんなふうに、季節とともに、健やかに暮らすことが、「季節の養生」なのです。
詳しくは↓
moxaブログ「季節とともに暮らす」
https://www.sennenq.co.jp/blog/kisetu/
●二十四節気とは
東洋医学において季節は、春夏秋冬の4つだけではありません。
1年間を24等分して、およそ15日ごとに区切る二十四節気を採用。
これは、季節の変化に大きく関わる、太陽の動きをもとにしているとされています。
それぞれの時期を天候や動植物のようすであらわす二十四節気は、農作業などを生活の中心としてきた日本人にとって、自然のリズムを正しく把握するための大切な季節の目安。
急激に変化する天候によって季節感が薄れる今の時代にこそあらためて見つめなおしたい生活の知恵だといえます。
詳しくは↓
moxaブログ自然とともに生きる、先人たちの知恵「二十四節気」
「よりよく健康に生きる」「よりよく楽しく生きる」ために、
せんねん灸は、うつろいゆく季節とともに、「養生」をご提案してまいります。
2025.12.26
「小寒(しょうかん)」ってどんな季節?




内くるぶしの真下にあり、押すと痛みを感じるくぼみ
節気に合わせてうつろうお灸ポイントも「季節のサイン」です。
「小寒のお灸ポイント」にお灸をすえ、こころとからだを今の季節に合わせましょう。
「小寒」ってどんな季節?
寒さがいっそう厳しくなる頃。
七草がゆで、年末年始で疲れたお腹をやさしくいたわり、
心と身体をゆっくりと落ち着かせていきましょう。
下腹部や手足を温めると、全身がゆるみやすくなります。
さらに、指先をもんだり、軽い散歩を取り入れるのもおすすめです。
日々のめぐりを意識しながら、無理のないペースで
身体を整えていきましょう。
「小寒」季節のサイン


季節の移り変わりを知らせるさまざまな変化。
自然界からのサインを楽しみ、生活に取り入れ、心身を養いましょう。

監修
伊藤 和憲(いとう かずのり)先生
鍼灸学博士
明治国際医療大学 鍼灸学部 鍼灸学科 教授
●季節の養生とは
「よりよく健康に生きる」「よりよく楽しく生きる」ための生活、生き方のこと。
なかでも大切なのが、季節に応じた暮らし方を意識することです。
季節のうつろいにこころをよせ、その時季にあった食事や過ごし方をこころがけることで、気持ちも豊かになり、こころもからだも無理なく整えられていく。
そんなふうに、季節とともに、健やかに暮らすことが、「季節の養生」なのです。
詳しくは↓
moxaブログ「季節とともに暮らす」
https://www.sennenq.co.jp/blog/kisetu/
●二十四節気とは
東洋医学において季節は、春夏秋冬の4つだけではありません。
1年間を24等分して、およそ15日ごとに区切る二十四節気を採用。
これは、季節の変化に大きく関わる、太陽の動きをもとにしているとされています。
それぞれの時期を天候や動植物のようすであらわす二十四節気は、農作業などを生活の中心としてきた日本人にとって、自然のリズムを正しく把握するための大切な季節の目安。
急激に変化する天候によって季節感が薄れる今の時代にこそあらためて見つめなおしたい生活の知恵だといえます。
詳しくは↓
moxaブログ自然とともに生きる、先人たちの知恵「二十四節気」



