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2026.03.04
啓蟄のならわしと養生|啓蟄とは?過ごし方・旬のたより
季節の変わりめは、お灸をすえる日
二十四節気「啓蟄」の一点へ、お灸をすえてみましょう




━啓蟄のお灸ポイント
手を軽くにぎり指を折り曲げた時、中指の先が手のひらにあたるところ
節気に合わせてうつろうお灸ポイントも「季節のサイン」です。
「啓蟄のお灸ポイント」にお灸をすえ、こころとからだを今の季節に合わせましょう。
━啓蟄ってどんな季節?
啓蟄(けいちつ)は、二十四節気のひとつ
冬のあいだ静かにしていた虫や生きものが、土の中から動きはじめる頃
━啓蟄の養生
桃の花がほころび、一雨ごとに春へと
三寒四温で寒暖差のあるこの時期は、身体のリズムがゆらぎやすい季節
そんなときは「爪揉み」を。
手足の爪の生え際を、心地よい強さで、5~10回ほどリズムよくやさしく揉んでみましょう

監修
伊藤 和憲(いとう かずのり)先生
鍼灸学博士・明治国際医療大学 鍼灸学部 鍼灸学科 教授
━啓蟄 季節のサイン


桃の開花・わらび・さわら・かたばみ
季節の移り変わりを知らせるさまざまな変化
自然界からのサインを楽しみ、生活に取り入れ、心身を養いましょう
━啓蟄のならわし
・菰外し(こもはずし)
春を告げる風物詩。松を守るため冬の間に巻いた菰(こも)を外し、害虫を防ぐための、江戸時代から続く伝統行事
・お水取り
夜空に舞うお松明(たいまつ)の火の粉を浴びると、無病息災で過ごせると伝えられています。春の訪れを告げる行事
・十六団子の日
農の神さまを迎え、豊作を願って16個の団子をお供えする農耕の行事。
●雨水(うすい)の養生
https://www.sennenq.co.jp/news/usui_260219/
●春分(しゅんぶん)の養生
Coming Soon
●季節の養生とは
季節に合わせた暮らし方を意識し、食事や過ごし方をその時季にととのえること。
季節のうつろいにこころをよせながら、健やかに暮らすための知恵です。
詳しくは↓moxaブログ「季節とともに暮らす」



