ランナーのための
お灸ポイント

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注意事項

安静時にも違和感を感じる場合は、その部位へのお灸の使用は控え、
様子を見ながら無理のない範囲で取り入れましょう。

step 01

ランナーのための
基本のお灸ポイント

日々のセルフケアとして、取り入れやすいポイントをご紹介しています。
まずは「ランナーのための基本のツボ」にお灸しましょう。

足のお灸ポイント
お灸ポイントのとり方 内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、指幅4本そろえて、人さし指があたっているところ
足のお灸ポイント
お灸ポイントのとり方 足の親指を曲げてできるシワの親指側とかかとよりのところ
足のお灸ポイント
お灸ポイントのとり方 内くるぶしのななめ前にある骨のでっぱりのやや、かかとよりのところ
pressure point

すねまわりのケア (ランニング時に負担がかかりやすい部位)

すねまわりのケア (ランニング時に負担がかかりやすい部位)

お灸ポイントのとり方
内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、指幅4本そろえて、人さし指があたっているところ

「足のお灸ポイント」を目安に、その周辺で違和感を感じているところ ※安静時にも違和感を感じる場合は、
その部位へのお灸の使用は控え、様子を見ながら無理のない範囲で取り入れましょう。 「ランナーのための基本のお灸ポイント」を参考に、無理のない範囲で取り入れてみてください。

アキレス腱まわりのケア

アキレス腱まわりのケア

お灸ポイントのとり方
内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、指幅4本そろえて、人さし指があたっているところ

特に重点的に取り入れてみましょう。

ひざの外側のケア

ひざの外側のケア

お灸ポイントのとり方
椅子に座った姿勢でひざを伸ばします。 ひざのお皿の一番高いポイントと同じ高さで、太もも外側の靭帯からやや後ろを指で押して、違和感を感じるところ

ひざの内側のケア

ひざの内側のケア

お灸ポイントのとり方
ひざのお皿のすぐ下のへこみ

足の裏(土踏まず)のケア

足の裏(土踏まず)のケア

お灸ポイントのとり方
内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、指幅4本そろえて、人さし指があたっているところ

特に重点的に取り入れてみましょう。

足の甲のケア

足の甲のケア

お灸ポイントのとり方
ひざの外側下にある骨のでっぱりのすぐ下のへこみ

肩・背中まわりのケア

肩・背中まわりのケア

お灸ポイントのとり方
つま先立ちをしてアキレス腱をふくらはぎの方へなで上げていくと、へこみを感じるところ

腰まわりのケア

腰まわりのケア

お灸ポイントのとり方
内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、 指幅4本+3本上がったアキレス腱のやや前の違和感を感じるところ

股関節まわりのケア

股関節まわりのケア

お灸ポイントのとり方
外くるぶし斜め下前方にあるくぼみ

足裏の気になる部分のケア

足裏の気になる部分のケア

お灸ポイントのとり方
足裏の気になる部分
角質が気になる部分
pressure point

ランニング前(ウォームアップ)

ランニング前(ウォームアップ)

お灸ポイントのとり方
内くるぶしのいちばん高いところに小指をおき、指幅4本そろえて、人さし指があたっているところ

ランニング後(アフターケア)

ランニング後(アフターケア)

お灸ポイントのとり方
ひざの外側下にある骨のでっぱりのすぐ下のへこみ

カラダのバランスを意識したセルフケア (フォームを意識するため)

カラダのバランスを意識したセルフケア (フォームを意識するため)

お灸ポイントのとり方
足の親指を曲げてできるシワの親指側とかかとよりのところ

カラダのバランスを意識したセルフケア (フォームを意識するため)

カラダのバランスを意識したセルフケア (フォームを意識するため)

お灸ポイントのとり方
内くるぶしのななめ前にある骨のでっぱりのやや、かかとより
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