新着情報

2026.06.02

伊藤和憲先生(明治国際医療大学 鍼灸学部 鍼灸学科 教授)がNHK「あしたが変わるトリセツショー」にご登場されます。

NHKでおなじみの、伊藤和憲先生(明治国際医療大学 鍼灸学部 鍼灸学科 教授)が
NHK「あしたが変わるトリセツショー」にご登場されます。
みなさまにお役立ちの情報満載!!

 

番組名:NHK「あしたが変わるトリセツショー」
「みんなの改訂版」!あなたの声でトリセツがアップデート!
放送日時(変更になる場合があります)
2026年6月4日(木)午後7時30分〜

▼ちょっと違うツボ押しの仕方で片頭痛が劇的改善!

https://www.nhk.jp/g/ts/J6MX7VP885/blog/bl/pyDjZr09jz/bp/pzby5JdEqN/
 

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2026.05.20

小満のならわしと養生|小満とは?過ごし方・旬のたより

季節の変わりめは、お灸をすえる日

二十四節気「小満(しょうまん)」の一点へ、お灸をすえてみましょう




━小満のお灸ポイント

手首の曲がりジワを小指側へなでてゆき、骨の出っぱりを探します。

そこから指幅1本分、ヒジよりへズレたところ

節気に合わせてうつろうお灸ポイントも「季節のサイン」です。

「小満のお灸ポイント」にお灸をすえ、こころとからだを今の季節に合わせましょう。

 
━小満ってどんな季節?

植物や動物がイキイキとし 生命の力強さを感じるころ

 
━小満の養生

大切なのは、呼吸や生活リズムを整え

心身をおだやかに保つこと

深呼吸や一定のリズムで歩くことを意識し

ゆったりと過ごしてみましょう

緊張が続くと呼吸も浅くなりがちです

自分のペースを大切にすることが

健やかな毎日につながります

監修

伊藤 和憲(いとう かずのり)先生

鍼灸学博士・明治国際医療大学 鍼灸学部 鍼灸学科 教授

 
━小満 季節のサイン

季節の移り変わりを知らせるさまざまな変化

自然界からのサインを楽しみ、生活に取り入れ、心身を養いましょう

 
━小満のならわし

・衣替えとは

季節の移ろいに合わせて衣服を替える、日本ならではの暮らしの習慣です。
平安時代の宮中行事が始まりともいわれ、現在でも6月と10月を目安に行われています。
冬物をしまい、風通しのよい夏服へ替えることで、見た目だけでなく、気持ちも軽やかになります。
箪笥に防虫の香りを添えたり、衣類を陰干ししたりと、季節を迎える準備には、昔の人々の丁寧な暮らしの知恵が息づいています。

 

・梅仕事とは

梅の実が旬を迎える初夏に行われる季節の手しごとです。
青梅を使った梅酒や梅シロップ、完熟梅でつくる梅干しなど、家庭ごとにさまざまな味が受け継がれてきました。
梅のさわやかな香りが広がるこの時季は、手を動かしながら季節の移ろいを感じられるひとときでもあります。
保存食として暮らしを支えてきた梅仕事には、自然の恵みを大切にする、昔ながらの知恵が今も息づいています。

 

・走り梅雨とは

本格的な梅雨に入る前に、ぐずついた天気が続く頃を指す季節のことばです。
5月中旬から6月頃に見られ、晴れ間と雨の日が繰り返されながら、少しずつ夏へ向かっていきます。
昔の人々は、この雨を田畑を潤す恵みの雨として大切にしてきました。

 

●立夏(りっか)の養生

https://www.sennenq.co.jp/news/rikka_260505/

●芒種(ぼうしゅ)の養生

Coming Soon

●季節の養生とは

季節に合わせた暮らし方を意識し、食事や過ごし方をその時季にととのえること。

季節のうつろいにこころをよせながら、健やかに暮らすための知恵です。

詳しくは↓moxaブログ「季節とともに暮らす」

https://www.sennenq.co.jp/blog/kisetu/

 

「よりよく健康に生きる」「よりよく楽しく生きる」ために、
せんねん灸は、うつろいゆく季節とともに、「養生」をご提案してまいります。

2026.05.01

立夏のならわしと養生|立夏とは?過ごし方・旬のたより

季節の変わりめは、お灸をすえる日

二十四節気「立夏(りっか)」の一点へ、お灸をすえてみましょう



 


━立夏のお灸ポイント

手首の曲がりジワを小指側へなでてゆき、骨の出っぱりの手前で指が止まるところ

節気に合わせてうつろうお灸ポイントも「季節のサイン」です。

「立夏のお灸ポイント」にお灸をすえ、こころとからだを今の季節に合わせましょう。

 
━立夏ってどんな季節?

新緑がまぶしく輝き、五月晴れが続くさわやかなころ

 
━立夏の養生

しかし、カラダは変化しやすく、疲れを感じることもあります

食事のバランスと生活リズムを整え、

朝は光を浴び、夜はスマホやパソコンを控えめに

日々の習慣を見直し、無理のないペースで

整えていくことが大切

 

監修

伊藤 和憲(いとう かずのり)先生

鍼灸学博士・明治国際医療大学 鍼灸学部 鍼灸学科 教授

 
━立夏 季節のサイン

季節の移り変わりを知らせるさまざまな変化

自然界からのサインを楽しみ、生活に取り入れ、心身を養いましょう

 
━立夏のならわし

・端午の節句(たんごのせっく)とは

五節句のひとつで、5月5日の「こどもの日」として親しまれています。

こいのぼりや五月人形を飾り、子どもの健やかな成長を願います。ちまきや柏餅をいただき、季節の節目を楽しむ風習です。

Moxaブログ|端午の節句と「よもぎ」

https://www.sennenq.co.jp/blog/tangonosekku/

 

・薬玉(くすだま)とは

昔、宮中で5月5日の端午の節句に宮中で飾られた風習。

香りのある薬草を袋に入れて束ね、柱や御簾に掛け、邪気をはらい長寿や無病息災を願いました。

お灸事典|薬玉に使われる「よもぎ」

https://www.sennenq.co.jp/okyu-jiten/jiten/kusuridama/

 

・母の日とは

日頃の感謝を母に伝える日。日本では5月の第2日曜日に祝われ、カーネーションを贈る風習があり、贈り物や言葉で感謝の気持ちを届ける機会として親しまれています。

 

・葵祭(あおいまつり)とは

京都で行われる伝統行事で、毎年5月15日に執り行われます。

平安装束をまとった行列が都大路を進み、五穀豊穣や無病息災を祈ります。葵の葉を飾ることからその名がつき、初夏の風物詩として親しまれています。

 

・三社祭(さんじゃまつり)とは

東京・浅草で行われる祭り。神輿が街を練り歩き、威勢のよい掛け声とともににぎわう、初夏を彩る行事です。

 

●穀雨(こくう)の養生

https://www.sennenq.co.jp/news/kokuu_260420/
 

●小満(しょうまん)の養生

Coming Soon
 

●季節の養生とは

季節に合わせた暮らし方を意識し、食事や過ごし方をその時季にととのえること。

季節のうつろいにこころをよせながら、健やかに暮らすための知恵です。

詳しくは↓moxaブログ「季節とともに暮らす」

https://www.sennenq.co.jp/blog/kisetu/
 

 

「よりよく健康に生きる」「よりよく楽しく生きる」ために、
せんねん灸は、うつろいゆく季節とともに、「養生」をご提案してまいります。

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