新着情報

2026.03.02

せんねん灸お灸ルーム閉院のお知らせ

平素よりせんねん灸をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、院長の退任に伴い、
せんねん灸お灸ルームは2026年3月1日をもちまして閉院いたしました。
これまで多くの皆さまにご来室いただき、お灸で治療ができ、
お灸に親しんでいただけましたこと、幸いです。
 
長きにわたりせんねん灸お灸ルームをご愛顧賜りましたこと、
心より感謝申し上げます。
これからも皆さまの養生のお役に立てるよう、努めてまいります。
今後ともせんねん灸をよろしくお願い申し上げます。
 
なお、1階にございますせんねん灸ショールーム銀座は、これまでどおり営業し、
せんねん灸の商品やセルフケアに関する情報をご案内してまいります。
お近くにお越しの折は、お立ち寄りください。
皆さまのご来店を心よりお持ちしております。
 
セネファ株式会社

2026.02.24

朝日新聞〈全国版〉に「せんねん灸」が掲載されました。


2026年2月21日付 朝日新聞〈全国版〉に「せんねん灸」が掲載されました。
紙面では、お灸の魅力やセルフケアについてご紹介いただいております。
ぜひ紙面にてご覧ください。

2026.02.18

「雨水(うすい)」ってどんな季節?



 

ひざのお皿のすぐ下にある外側のくぼみと、足首にある外くるぶしの最も高いポイントを結ぶ線を想定します。 その線の真ん中あたり

節気に合わせてうつろうお灸ポイントも「季節のサイン」です。

「雨水のお灸ポイント」にお灸をすえ、こころとからだを今の季節に合わせましょう。

 
「雨水」ってどんな季節?

春が深まり、さまざまなものが動きはじめる頃

季節の変化に身体が追いつかないと、

全身のめぐりが滞り、エネルギーが行き届きにくくなることも

ふくらはぎは「第2の心臓」とも呼ばれ、

めぐりを支える大切な場所

気分転換もかねて、1日10〜15分ほど、

心拍に近いリズムで歩いてみましょう。

 

「雨水」季節のサイン


季節の移り変わりを知らせるさまざまな変化。

自然界からのサインを楽しみ、生活に取り入れ、心身を養いましょう。

 

監修

伊藤 和憲(いとう かずのり)先生

鍼灸学博士

明治国際医療大学 鍼灸学部 鍼灸学科 教授

 

●季節の養生とは

「よりよく健康に生きる」「よりよく楽しく生きる」ための生活、生き方のこと。

なかでも大切なのが、季節に応じた暮らし方を意識することです。

季節のうつろいにこころをよせ、その時季にあった食事や過ごし方をこころがけることで、気持ちも豊かになり、こころもからだも無理なく整えられていく。

そんなふうに、季節とともに、健やかに暮らすことが、「季節の養生」なのです。

 

詳しくは↓

moxaブログ「季節とともに暮らす」

https://www.sennenq.co.jp/blog/kisetu/
 

●二十四節気とは

東洋医学において季節は、春夏秋冬の4つだけではありません。
1年間を24等分して、およそ15日ごとに区切る二十四節気を採用。
これは、季節の変化に大きく関わる、太陽の動きをもとにしているとされています。
それぞれの時期を天候や動植物のようすであらわす二十四節気は、農作業などを生活の中心としてきた日本人にとって、自然のリズムを正しく把握するための大切な季節の目安。
急激に変化する天候によって季節感が薄れる今の時代にこそあらためて見つめなおしたい生活の知恵だといえます。

 

詳しくは↓

moxaブログ自然とともに生きる、先人たちの知恵「二十四節気」

https://www.sennenq.co.jp/blog/24sekki/

 

「よりよく健康に生きる」「よりよく楽しく生きる」ために、
せんねん灸は、うつろいゆく季節とともに、「養生」をご提案してまいります。

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