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2025.08.22

「処暑(しょしょ)」ってどんな季節?



 

節気に合わせてうつろうお灸ポイントも「季節のサイン」です。

「処暑のお灸ポイント」にお灸をすえ、こころとからだを今の季節に合わせましょう。

 
「処暑」ってどんな季節?

暑さがようやくやわらぐ頃。

朝の風や夜の風に、秋の気配が漂いはじめます。

呼吸を整えたり、早寝早起きを心がけたり、ときには、山や海など自然豊かな場所へ出かけ
たり。

自然のリズムに調和する暮らし、生活を送りましょう。

 

「処暑」季節のサイン


季節の移り変わりを知らせるさまざまな変化。

自然界からのサインを楽しみ、生活に取り入れ、心身を養いましょう。

 

監修

伊藤 和憲(いとう かずのり)先生

鍼灸学博士

明治国際医療大学 鍼灸学部 鍼灸学科 教授

 

●季節の養生とは

「よりよく健康に生きる」「よりよく楽しく生きる」ための生活、生き方のこと。

なかでも大切なのが、季節に応じた暮らし方を意識することです。

季節のうつろいにこころをよせ、その時季にあった食事や過ごし方をこころがけることで、気持ちも豊かになり、こころもからだも無理なく整えられていく。

そんなふうに、季節とともに、健やかに暮らすことが、「季節の養生」なのです。

 

詳しくは↓

moxaブログ「季節とともに暮らす」

https://www.sennenq.co.jp/blog/kisetu/
 

●二十四節気とは

東洋医学において季節は、春夏秋冬の4つだけではありません。
1年間を24等分して、およそ15日ごとに区切る二十四節気を採用。
これは、季節の変化に大きく関わる、太陽の動きをもとにしているとされています。
それぞれの時期を天候や動植物のようすであらわす二十四節気は、農作業などを生活の中心としてきた日本人にとって、自然のリズムを正しく把握するための大切な季節の目安。
急激に変化する天候によって季節感が薄れる今の時代にこそあらためて見つめなおしたい生活の知恵だといえます。

 

「よりよく健康に生きる」「よりよく楽しく生きる」ために、
せんねん灸は、うつろいゆく季節とともに、「養生」をご提案してまいります。

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