新着情報
2026.05.01
立夏のならわしと養生|立夏とは?過ごし方・旬のたより
季節の変わりめは、お灸をすえる日
二十四節気「立夏(りっか)」の一点へ、お灸をすえてみましょう




━立夏のお灸ポイント
手首の曲がりジワを小指側へなでてゆき、骨の出っぱりの手前で指が止まるところ
節気に合わせてうつろうお灸ポイントも「季節のサイン」です。
「立夏のお灸ポイント」にお灸をすえ、こころとからだを今の季節に合わせましょう。
━立夏ってどんな季節?
新緑がまぶしく輝き、五月晴れが続くさわやかなころ
━立夏の養生
しかし、カラダは変化しやすく、疲れを感じることもあります
食事のバランスと生活リズムを整え、
朝は光を浴び、夜はスマホやパソコンを控えめに
日々の習慣を見直し、無理のないペースで
整えていくことが大切

監修
伊藤 和憲(いとう かずのり)先生
鍼灸学博士・明治国際医療大学 鍼灸学部 鍼灸学科 教授
━立夏 季節のサイン


季節の移り変わりを知らせるさまざまな変化
自然界からのサインを楽しみ、生活に取り入れ、心身を養いましょう
━立夏のならわし
・端午の節句(たんごのせっく)とは
五節句のひとつで、5月5日の「こどもの日」として親しまれています。
こいのぼりや五月人形を飾り、子どもの健やかな成長を願います。ちまきや柏餅をいただき、季節の節目を楽しむ風習です。
Moxaブログ|端午の節句と「よもぎ」
https://www.sennenq.co.jp/blog/tangonosekku/
・薬玉(くすだま)とは
昔、宮中で5月5日の端午の節句に宮中で飾られた風習。
香りのある薬草を袋に入れて束ね、柱や御簾に掛け、邪気をはらい長寿や無病息災を願いました。
お灸事典|薬玉に使われる「よもぎ」
https://www.sennenq.co.jp/okyu-jiten/jiten/kusuridama/
・母の日とは
日頃の感謝を母に伝える日。日本では5月の第2日曜日に祝われ、カーネーションを贈る風習があり、贈り物や言葉で感謝の気持ちを届ける機会として親しまれています。
・葵祭(あおいまつり)とは
京都で行われる伝統行事で、毎年5月15日に執り行われます。
平安装束をまとった行列が都大路を進み、五穀豊穣や無病息災を祈ります。葵の葉を飾ることからその名がつき、初夏の風物詩として親しまれています。
・三社祭(さんじゃまつり)とは
東京・浅草で行われる祭り。神輿が街を練り歩き、威勢のよい掛け声とともににぎわう、初夏を彩る行事です。
●穀雨(こくう)の養生
https://www.sennenq.co.jp/news/kokuu_260420/
●小満(しょうまん)の養生
Coming Soon
●季節の養生とは
季節に合わせた暮らし方を意識し、食事や過ごし方をその時季にととのえること。
季節のうつろいにこころをよせながら、健やかに暮らすための知恵です。
詳しくは↓moxaブログ「季節とともに暮らす」
「よりよく健康に生きる」「よりよく楽しく生きる」ために、
せんねん灸は、うつろいゆく季節とともに、「養生」をご提案してまいります。
2026.04.27
医療・福祉の専門職を応援するサイトをオープンしました。
医療・福祉の専門職を応援するサイト
「ケアする人をケアしたい」をオープンしました。
https://www.sennenq-care-professionals.jp/
日々、人を支える医療・福祉の現場
その一方で、ケアする人自身が疲れを抱えていることも少なくありません。
「ケアする人をケアしたい」そんな想いから生まれた応援サイトです。
・登録費は無料。
・1つから優待価格で購入いただけます。
・セルフケアに役立つ情報もご覧いただけます。
詳しくは「ケアする人をケアしたい」サイトをご覧ください。
https://www.sennenq-care-professionals.jp/
【登録対象資格】
・保健師・助産師・看護師・歯科医師・薬剤師・獣医師・はり師(単独)・あん摩マッサージ指圧師(単独)・柔道整復師・診療放射線技師・臨床検査技師・理学療法士・作業療法士・視能訓練士・言語聴覚士・臨床工学技士・義肢装具士・歯科衛生士・歯科技工士・救急救命士・管理栄養士・社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士・手話通訳士・公認心理師試験
【ご利用について】
※ご登録には、医療・福祉に関する厚生労働大臣が認定する国家資格が必要です。
※審査の際に、免許証のご提示をお願いしております。
※審査完了後にご利用いただけます。
お灸を利用した治療ができる免許をお持ちの
「きゅう師」「医師」の方は「きゅう師専用サイト」へ
https://www.sennenq-selfcare.jp/pro/
2026.04.22
4/23(木)NHK「あさイチ」で秀吉も使ったお灸が紹介されました


4/23(木)NHK「あさイチ」で、秀吉も使ったお灸が紹介されました。
今回の「あさイチ」では、
大河ドラマ「豊臣兄弟!」の舞台・滋賀ゆかりの地へ。
ゲストは義理の兄弟役の上川周作さん、倉沢杏菜さん。
秀吉も使った、手軽に楽しめるお灸が紹介されました。
歴史とともに受け継がれてきた
お灸の文化にふれるひととき
ぜひご覧ください
___
【放送日時】
NHK「あさイチ」
2026年4月23日(木)
午前8:15〜午前9:55
https://www.web.nhk/tv/an/asaichi/pl/series-tep-KV93JMQRY8/ep/W5789R63JM

\無料でせんねん灸が体験でき、お灸のことが学べるお灸教室も開催中/
▼お近くの直営ショップ
せんねん灸でござる 長浜曳山店
https://www.sennenq.co.jp/company/antenna.html
JR長浜駅東口 徒歩約8分
[全国の直営ショップ]
▷せんねん灸 ショールーム銀座
▷せんねん灸ショールーム名古屋
▷せんねん灸京都
▷せんねん灸 ショールーム大阪
▷せんねん灸 ショールーム博多
\NHK『あさイチ』で紹介された商品をご紹介します/

▷火を使わないお灸 せんねん灸太陽
火を使わずはるだけで気持ちよい温熱効果が約3時間。 衣服の下にはり、そのまま外出もできる便利な貼るお灸
▷煙の少ないお灸 せんねん灸の奇跡
よもぎを炭化することで、「せんねん灸オフシリーズ」(当社従来品)に比べ煙の少ないお灸です。
しかも、温める時間(燃焼時間)が長くなりました。
●おすすめのコンテンツ
お灸事典
■豊臣秀吉(とよとみひでよし)
“お灸をすえて身体の養生をしているので安心してほしい”
日々の養生としてお灸も取り入れていました。
https://www.sennenq.co.jp/okyu-jiten/jiten/toyotomihideyoshi/
■安土桃山時代のお灸文化
戦国時代の名医・曲直瀬道三(まなせどうさん)
足利義昭の侍医を務め、織田信長など
多くの武将の診療にあたりました
お灸は海を渡り、ヨーロッパへ
宣教師たちによって「火のボタン(moxa)」として伝えられています
https://www.sennenq.co.jp/okyu-jiten/jiten-age/azuchi/
■もぐさづくりに欠かせない「石臼」
お灸の原料「もぐさ」は、身近な植物「よもぎ」から生まれます。
自然の恵みである「よもぎ」は、丁寧な手仕事を重ねることで、ふんわりとした「もぐさ」へと姿を変えていきます。
その仕上がりを大きく左右するのが、「石臼(いしうす)」による仕上げです。
https://www.sennenq.co.jp/okyu-jiten/jiten/ishiusu/






