お灸に使われる「もぐさ」は、「よもぎ」を乾燥させ、葉の裏にある綿毛を集めてつくられます。
よもぎは古くから身近な植物として知られ、語源は「よく燃える草(善萌草)」からといわれています。
その葉の裏にある綿毛は、乾燥や寒さから身を守るために生まれたものとされ、やわらかく、火つきよいとう特長があります。
また、火持ちもよいところから、お灸にぴったりなのです。
よもぎ100kgからとれるもぐさはたった500g貴重な自然の恵みです。
