お灸を知る・使うお客様の智恵袋

私はこう使っています お客様の智恵袋

せんねん灸に日々およせいただく皆様からのお便りには、さまざまなお灸ライフが生き生きとつづられています。中には私共も気づかなかった、あっとおどろくようなすばらしい使い方もあります。その中から症状別にまとめさせていただきました。ぜひお役立てください。

腰のいたみ 編

米寿もすぎても杖なしで歩けます。

堺市 88歳 女性

雨降りのうっとうしい日が続いています。私はせんねん灸をすえ始めて35年余り。はじめは腰痛で苦しみ整形外科へ通院、親しい先生でしたので「今の治療を続けると一時は快くなってもだんだん痛みが強くなりますよ」と言われ「では、電気をかけて下さい」と言いましたら電気も骨がもろくなるからと。先生いわく、医師の私が言うのも一寸変だがあなたのためを思って言いますと「灸は熱いが副作用がないから灸をすえなさい」と言われ、今日まで続けています。幸い腰の痛みはなくなり、米寿も過ぎて杖なしで歩けます。せんねん灸と先生にとても感謝しています。

腰椎すべり症の痛みが消えた。

北海道 81歳 女性

5、6年前、腰椎すべり症で入院、手術を受けましたが「もうこれ以上の痛みはとれないので、これからは座薬で痛みを止めてください」とお医者さんに告げられました。退院後、以前から使っていたせんねん灸を毎日始めたところ劇的に痛みが軽減し、寝たきりになるかと心配していたのがうそのように元気になりました。皮膚が弱いため、今は「ソフト灸竹生島」を一日おきに、首、肩、背中、腰に、腰の痛みがある時は足にもすえています。
去年は京都へ旅行もしました。もう私にはお灸のない生活は考えられません。

血流の悪さから不調に。

札幌市 43歳 女性

血流の悪さから冷え症と腰痛で長年不調が続きせんねん灸を使いはじめました。主に「レギュラーきゅう伊吹」を使っていますが、手のツボには「しょうがきゅう八景」「みそきゅう湖国」も使い分けて楽しんでいます。いつもは新聞を読みながら片手ずつ、神門、内関、合谷に。時間がある時や症状の辛い時は足の三陰交や腹部にもします。まず、気持ちが穏やかになり、心身共に温まる安心感が良いです。使い始めの頃は、タバコの煙も嫌いだったので少し抵抗があったものの数年使い続けるうちに今ではこの香りにもいやされております。
「お灸タイム」は心身が自然に求めている気がします。おかげさまで日常さわりなく元気です。寒い北海道ではお灸タイムが活力の源ですね。

35年位前のギックリ腰がきっかけで。

熊本市 64歳 女性

35年位前、ギックリ腰になり鍼灸院に通っていたのですが子育て中のことでもあって、通院の時間がもったいなくて気になっていたところ知人にすすめられてせんねん灸の「レギュラー灸伊吹」をはじめました。子供が学校にいっている間、一時間くらいかけて毎日やりました。主に足の指腹、土ふまず、くるぶしの下、足三里、膝のまわり、それと手の指腹です。今ではすっかり元気になり、健康維持のために回数をへらしてつづけています。友人からは更年期はないのときかれるくらい元気で自慢は体内年齢40歳です。実年齢よりぐんと若く見られると気持ちまで若がえります。つくづく継続は力なりを実感しています。

「燃やしてくれ」が毎朝のせんねん灸タイムの始まり。

広島市 50歳 女性

3年ほど前に急に腰痛が悪化して休職せざるを得なくなった主人。整形外科、接骨院、あんま整体…ありとあらゆる治療を試みるも良くならず、わらにもすがる思いでせんねん灸を購入。「熱いのではないか」という不安もあり「ソフト灸」から。不思議なくらいじわじわと快方に向かい、間もなく職場復帰を果しました。以来、すっかりせんねん灸の信者となった主人、「レギュラー灸」を持病の腰痛と肩こりにきらすことなく毎朝使っています。今では「燃やしてくれ」と掛け声がかかると私がせんねん灸を腰に2個、首に1個はってあげており夫婦の毎朝の恒例行事となっております。

祖母、母、私、そして主人。

神奈川県 62歳 女性

子供の頃、祖母が通う鍼灸院にくっついて行っていました。50年以上も前のコト。
その頃祖母はもぐさを指先で円すい形にギュッとかためて、にんにくの薄切りの上にのせ火をつけていました。いつの日からか それがせんねん灸になり、母、私と・・・。
今、私は腰痛を持っています。ちょっと腰が変だなと思った時、早めにお灸すると大丈夫です。使っているのは「にんにく灸近江」を大腸兪の周辺に。でも遅れると回復が長引くので、早め早めが大切といいきかせています。その手軽さ、気持ちよさ、安全性からファンになりました。祖母、母、私そして主人も愛用しています。

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