お灸を知る・使うお客様の智恵袋

私はこう使っています お客様の智恵袋

せんねん灸に日々およせいただく皆様からのお便りには、さまざまなお灸ライフが生き生きとつづられています。中には私共も気づかなかった、あっとおどろくようなすばらしい使い方もあります。その中から症状別にまとめさせていただきました。ぜひお役立てください。

ひざのいたみ 編

変形性膝関節症の痛みが消えました。

東京都 56歳 女性

変形性膝関節症から来る痛みです。朝起きるとひきつったり、ケイレンを起こしたりとどこが痛いかわからない状態でした。母が50代の時同じ症状で、お灸をしていたのを思い出し、熱いような気がしましたが、思いきってお灸をはじめました。お灸を始めると朝起きたとき全然痛みがなくなっていました。10ヶ月ぐらいしてレントゲンを撮ってもらったら昔の足の状態になっていて本当に感謝です。お灸がなぜいいのかと思い調べてみたら自然治癒力を高めると書いてありました。今も朝、お灸をすることから一日が始まります。

手術もすすめられた膝痛が・・・・。

福岡県 70歳 女性

10年以上「せんねん灸」のお世話になっています。去年まで立ち仕事をしていたこともあり、変形性膝関節症と椎間板ヘルニアと整形の先生に診断され、手術もすすめられました。しかし、子供たちに迷惑もかけたくないので鍼の先生に相談して月一回ツボにしるしをつけてもらってそこにお灸をしています。 最初は「竹生島」でしたがあまり熱く感じないので今では「伊吹」を使っています。毎朝、朝食のあと家事の前に教えられたツボにすると、お灸の後はうんと動きやすくなります。整形の先生も今ではもう手術とはいいません。今年は「花粉症」のツボを教えてもらいお灸をしたところ3日で症状がでなくなりました。

お医者さんに頼りっぱなしの膝が今では・・・・。

兵庫県 86歳 女性

足が痛くて、重くて、膝に水がたまり、お医者さんで水を抜いてもらったり、注射をしてもらったりと頼りっぱなしでした。
旅先でねんざした時、友達からお灸をすすめられて10年、せんねん灸の「にんにく灸」を足首、膝回り、太ももなど自分でおさえて良くこたえるところに使っています。今ではもう膝の水をとってもらうことなく、お医者さんもびっくりしています。足や手の痛みも今はなくお医者さんにはかかっていません。膝は十分とは曲りませんが痛みはとれ、86歳ですが自分の足で歩けるのはお灸のおかげと感謝しています。

歩くことも座ることもできなかった膝痛が。

横浜市 75歳 女性

膝痛で歩くことも座ることもできず、それはひどいものでした。歩けないのでお医者にも通えず、もはやこれまでと一時はあきらめていたのですが、せんねん灸を両膝に各10ヶずつして、毎日少しずつ歩くリハビリを始めました。すると、散歩ができるようになり、階段の2段とばしもOK、ついに先日は鎌倉のハイキングで3万歩以上も歩け、おまけに元気でした。今は、予防として使うぐらいです。ありがとうございました。

年ですからといわれた膝痛、今では正座もできます。

大阪府 72歳 女性

7年前、膝が痛くなり病院と接骨院へ行きましたが、膝が痛むのは軟骨が減っているからで年ですから仕方ないですネと言われたのでせんねん灸をはじめました。膝はせんねん灸を2年続けて今では2時間以上も正座できる様になりました。お灸は「レギュラー灸伊吹」を足三里、血海、梁丘に一週間に2度くらいつづけています。電気自転車も利用してどこへでも行きます。

正座ができるようになり茶道も復活。

群馬県 66歳 女性

若い時からつづけてきた茶道が昨年末、正座がきつくなり即立というなつめと抹茶碗を両手に持って、一気に立ち上がることが無理になりお休みしていました。せんねん灸はお茶のオケイコに一日でも長く通えるようにと10年以上お世話になっています。 今回の正座がきつくなった原因は昨年急に5キロも体重が増えたせいでした。三陰交、足三里へのお灸とダイエットにはげんだ結果、体重コントロールにも成功、正座もできるようになってお茶のオケイコも復活しました。茶道とせんねん灸、これからも大切にしたいと思います。

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