お灸を知る・使うお客様の智恵袋

私はこう使っています お客様の智恵袋

せんねん灸に日々およせいただく皆様からのお便りには、さまざまなお灸ライフが生き生きとつづられています。中には私共も気づかなかった、あっとおどろくようなすばらしい使い方もあります。その中から症状別にまとめさせていただきました。ぜひお役立てください。

術後・スポーツ 
その他 編

レギュラー灸が私のトレーナーです。

埼玉県 68歳 男性

長年ランニングを続けています。
月間250キロから300キロくらい走っていますので腰から足にかけての筋肉が張ってしまい、特に腰は痛くて伸ばすのが大変です。そんな時、せんねん灸の「レギュラー灸」を、足の三里、三陰交、陽陵泉、解渓、太渓、崑崙にしています。灸の火が消えて熱さがなくなる頃には、固くて押すと痛かった筋肉がスーッと軽くなります。早め早めにせんねん灸をして永くランニングを続けていきたいと思います。

腎臓をとって15年、パークゴルフにも優勝できました。

北海道 69歳 女性

腎臓を取って15年、私はお灸で助けられてきたと思っています。パークゴルフを始めて10年以上、練習では一日一万歩以上歩きます。坂が多いところなどでは膝に力がかかり足と腰が痛くなります。そんな時には朝夕二回のお灸でのりきります。特に膝の周りは念入りに、ふだんは「レギュラー灸伊吹」を、冬の寒い時は「にんにく灸近江」を使っています。最近パークゴルフで優勝もすることができました。
せんねん灸を使って15年、感謝して使っています。

ずっと続いたメニエール病が手のツボへのお灸で。

京都府 67歳 女性

平成7年、阪神淡路大震災直後より突然メニエール病を発症。天井も周りの襖・障子もグルグル回り頭を上げるとひどい吐き気。それ以来、季節の変わり目や心労等が原因で発症し、2日程は起き上がれず病院へ行くのも辛い状態でした。約2年半前にせんねん灸お灸ルームのブログを見ていたらメニエール病のツボが紹介されていたので早速、薬指先端のマッサージと2ヶ所のツボ中渚と液門にほぼ毎日1回お灸をすえ始めました。それ以来症状は徐々に治まり、勝手なもので最近はお灸をすえるのも忘れがちに、それでも週に2・3回すえる事で発症しそうになっても軽い症状で治まり寝込むこともなくなりました。お灸は熱さの穏やかな、「レインボー」、香りの「はじめてのお灸moxa 緑茶」を使っております。

足の裏の固くなったウオノメ、タコがやわらかくなります。

熊本市 55歳 女性

立ちっぱなしの仕事が長かった(25年)せいか、ウオノメ、タコなど足の裏が固くなり歩くのも苦痛になります。毎日お風呂のあと、3回位、固くなったところにお灸をしていると1ヶ月くらいでやわらかくなり楽になります。
少し油断してサボるとまた固くなりますが、私にはいろんなクリームや薬よりお灸が一番効果的です。もちろん健康のツボ足三里や失眠などいろいろなツボにもしております。
せんねん灸を使いはじめて10年位たちますが私にはなくてはならない大切な”モノ”のひとつです。

100キロウォークを完歩。

福岡県 60歳 男性

せんねん灸を使い始めて5年、きっかけは芭蕉が灸をすえながら旅を続けていたということを知ってから。
別府100キロウォークに参加しようと練習をはじめたところ筋肉痛と夜、足がつる事に悩まされて、足の三里、承山、湧泉、合谷、手三里に毎日「ソフト灸」を三荘ずつ、すると筋肉痛も足がつる事もなくなり、100キロウォークも完歩出来ました。
それからツボを増やし天突、風門、天柱、肩井、三陰交、梁丘に切りもぐさを使い続けています。冬も風邪をひかず、朝は三時半に起きて健康生活を楽しんでいます。仕事も美容師で立ち仕事ですが腰が痛いとかだるいと思った事もありません。灸を愛し人生二度なしの毎日を楽しんでいます。

ソフトボールで筋肉痛に、そして五十肩へと。

兵庫県 47歳 男性

ソフトボールの試合後、筋肉痛から五十肩を発症し、痛みがとれずに困っていました。 朝起きると左肩に激痛がはしり大変辛い状況が続き「ソフト灸」を肩の雲門・肩井、ヒジの曲池に。ツボの位置がはじめはわかりづらかったのですが、使っているうちに症状の改善に伴ってツボの位置もわかってきました。 3ヶ月程で肩の痛みが大変よくなり、腕を楽に動かすことができるようになりました。今では目覚めもよく、大変良好です。

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