お灸を知る・使うお客様の智恵袋

私はこう使っています お客様の智恵袋

せんねん灸に日々およせいただく皆様からのお便りには、さまざまなお灸ライフが生き生きとつづられています。中には私共も気づかなかった、あっとおどろくようなすばらしい使い方もあります。その中から症状別にまとめさせていただきました。ぜひお役立てください。

養生 編

風邪をひきそうだなと思ったらお灸。

福岡県 43歳 男性

腰痛、花粉症、太りぎみで、一週間に二回くらいは「レギュラー灸」を、肌のやわらかいところは「ソフト灸」を使用。ツボは腎兪、足三里、志室、天柱、風池、孔最、三陰交、厲兌、合谷、湧泉、承山へ。すると朝の目ざめもスッキリ、腰痛もやわらぎます。冬の寒い時などは血のめぐりが良くなりポカポカしてきてすぐ寝つく事ができ熟睡できるので体調も良くなりました。
風邪をひきそうだなと思ったら風門にお灸をします。すると風邪をひかずに過ごす事ができます。
いつも元気に楽しく健康なのは、せんねん灸のおかげです。

突然のめまいにおそわれて。

千葉県 65歳 女性

私は元気印の65歳。今も働いています。ところが昨年、突然体がゆれて、めまいが止まらなくなり、病院へ。先生から「お灸もいいです」とすすめられ、「せんねん灸ソフト灸」を買って帰りました。せんねん灸愛用者の姉のアドバイスでめまいのツボ・中渚、液門、関衝にお灸をしたところ、いつしか揺れもめまいもなくなりました。今は高血圧のツボ・足裏の名灸穴と足三里にもしています。又、立ち仕事でヒザも痛いので痛みのある所へもお灸をしています。お灸が本当にいいと思ったのは、ぞくっと寒気がした時、お灸をしたら、すぐに体が温まり熱も出なかった時です。主婦は家事もあり、年中無休です。お灸は一番の味方。今ではお灸タイムが癒しの時間になっています。

歩くことも正座もできない悩みが解決。

静岡市 74歳 男性

私の妻は2年前座骨神経痛に悩まされ歩く事もままならず左足は曲げる事も出来ず整形外科でのリハビリと痛み止め、はり薬をもらっての生活でした。ためしに、私が愛用していたせんねん灸「にんにく灸」を痛いところや気持ちの良いところ、そして合谷、手三里、足三里、腰へと毎日しました。何でも妻の神経痛は電流が走るようなものすごい痛みらしいのですが続けているうちに痛みもなくなり、歩けるようになり正座も出来るように回復いたしました。
今では病院にも行かずに普通の生活に戻り、とても元気です。毎日寝る前に夫婦でせんねん灸をすえて一日が終ります。

尿もれに骨盤底筋体操とお灸が。

山口県 52歳 女性

47歳くらいから尿もれがあり、骨盤底筋体操を始めましたが、あまり変化がありませんでした。そんな折、健康雑誌に尿もれに効くお灸のツボが紹介されていました。
おへそから指5本下のツボ(中極)と、その両側4センチくらいのところ(帰来)にお灸をすえました。このお灸のおかげで52歳になりますが、尿もれはほとんどなくなりました。
骨盤底筋体操を約2分、そしてお灸は今も日課です。

せんねん灸で楽しく養生マラソンをつづけています。

広島市 34歳 女性

私は、マラソンをするので、とても足が疲れやすく、だるい日もあり、せんねん灸「にんにく灸」を使っています。足のすじにそって10ヶ所位いたします。昔は、にんにくを薄く切ってその上にもぐさを置いてしていましたが、とても面倒でした。せんねん灸は、簡単なので毎日できますので、足がずい分楽になりました。お陰で毎日楽しくマラソンを続けています。

家族みんなが「お灸やってー」

千葉県 48歳 女性

今年76歳になる父親が若いころから神経痛のためせんねん灸をしていました。幼少のころより丈夫でなかった私にもお灸を勧め、生活の中に当たり前のように常にお灸がありました。結婚後、子供が生まれたころより少々体調をくずした私は、養生としてお灸をするようになり、お灸の効能プラス気持ちの上で安心感が得られるようになりました。今では職業柄、肩コリと腰痛のある主人、体育の授業で腰を痛めた娘と、事あるごとに「お灸やってー」と言ってきます。今では家族皆でお灸・・・。せんねん灸一家です。

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