


「お灸をするだけで、次の日に体調が一変! 自分でも本当に驚きました」と話すのはお灸愛用歴約5年の千夏さん。平日は3人の子供たちのよきママとして、家事や子育てに奔走し、休日はアウトドア派の旦那様と一緒に毎週お出かけ…と、充実した日々を送られています。そんな千夏さんが久しぶりに学生時代の友人たちとランチをすることに。「ランチの前に、以前から気になっていた銀座にあるせんねん灸のお灸ルームをお伺いしたんです。80分コースで、むくみの気になる顔のリフトアップや持病の腰痛への施灸をお願いしました」。まず驚いたのが、顔のむくみ取りのはずが、手足に施灸すること。「それまで痛みがあるところや疲れている箇所そのものにお灸をしていたので、体中にツボがあるんだと改めて実感しました」。そして、 “気の巡りが滞り、温めても温まらない状態になっている”“治ったと思っていた肩こりが実は慢性化していた”など、自分でも気付いていなかった体調の異変を次々に知らされることに…。「他にも、歯の噛み合わせによる顔の歪みや、体のバランスの悪さ、体全体が冷えていることなども指摘されました。やはりプロは違う!と実感しましたね」

そして、施灸の次の日。いつもならルームソックスなしでは我慢できない足のかかとの冷えが、この日に限って全く気にならないばかりか、いつもはクッキリとある目の下のクマがすっかり薄くなっていたそう!「目が普段より大きくなっているわ、いつもは右肩下がりの姿勢が、なぜか左右の肩の高さが一緒に揃って姿勢もいいなど、驚かされることがいっぱいで。おまけにフェイスラインや首回りもスッキリ!お灸を長年していたものの、痛みがある時しかやらなかったのですが、お灸などの東洋医学は、体質改善や病気の予防という意味からも、普段から毎日続けることが肝心なんだと痛感しました」

お灸ルームでの施灸体験をしてから、千夏さんはほぼ毎日お灸タイムを設けているそう。「先生に教えていただいた肩こり、カラダの歪み、腰痛に適した私にぴったりのツボ“居?”を中心にお灸をしています。今はお灸の時間は私にとってのリラックスタイム。お灸=体全体のバランスを整えるものだと分かったので、ゆったりと自分の体を労る時間として愉しみたいと思っています」。また、千夏さんから子育て中のママへの耳寄りな話が。「子供がそばにいて危ない時やお買い物、家事の最中なら、火を使わないお灸を使うという手も。サイズが意外と大きな割に、付いている違和感がなく、それでいて体の芯からポカポカと温まる感じがあるので、冷え性の方などにすごくおすすめですよ!」




















































